「広いお庭があるけれど、なかなか活用できていない」
「愛犬と一緒に安心して遊べるスペースがほしい」
そんなご相談をよくいただきます。
今回は、広々とした戸建てのお庭に、パーゴラ付きのウッドデッキを設置した事例をご紹介します。
ただのウッドデッキではなく、ワンちゃんとの暮らしやすさや、周囲からのプライバシーにも配慮した、こだわりの空間です。

殺風景なお庭がリゾート空間へ
まずは施工前と施工後の変化をご覧ください。
施工前は、芝生とおうちの間にコンクリートの土間がありましたが、段差が大きく、お部屋からお庭への行き来が少し億劫な状態でした。また、日差しを遮るものがないため、夏場は暑くて過ごしにくいというお悩みも。
いかがでしょうか! お庭にどっしりと構えるハードウッドのウッドデッキと、空へと伸びるパーゴラ。 リビングからフラットにつながる広大なアウトドアリビングが誕生しました。 パーゴラがあることでお庭に立体感が生まれ、日よけのシェードをつければ、夏でも涼しい木陰でティータイムを楽しめます。
ワンちゃん用リードフック:愛犬家のための小さな気配り
今回のお客様はワンちゃんと暮らしていらっしゃるため、パーゴラの柱に「リードフック」を取り付けました。 ちょっとお部屋に物を取りに行く時や、お庭でBBQをする時などに、リードをサッとかけられる場所があると本当に便利です。 真鍮やステンレスなど、デザイン性の高いフックを選べば、アクセントとしてもおしゃれですね。
ひな壇:広がりと動線を生むデザイン階段
ウッドデッキから地面へと降りる部分には、「ひな壇(多段幕板)」を採用しました。 通常の階段よりも踏み面を広く取ることで、上り下りが安全でスムーズになるだけでなく、ちょっと腰掛けてお庭を眺めるベンチとしても活用できます。 デッキ全体に広がりと安定感を与え、お庭全体を広く見せる効果もあります。
目隠しフェンス:プライバシーを守る温かな壁
お隣やお向かいからの視線が気になる方向には、ウッドデッキと同じ木材で「目隠しフェンス」を設置しました。 高さや板の隙間を自由に調整できるのは、オーダーメイドならではのメリット。 完全に塞ぐのではなく、適度な隙間を空けることで、風通しと光を確保しつつ、しっかりとプライベートな空間を守ります。 木の温かみがあるフェンスなら、圧迫感を感じさせず、お庭の背景としても美しく映えます。
ウッドデッキとパーゴラを組み合わせることで、お庭は「ただ見る場所」から「家族や愛犬と過ごす場所」へと劇的に変わります。
「お庭をもっと活用したい」
「愛犬のための設備を取り入れたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひガーデンハーツまでお気軽にご相談ください。



