「以前設置したウッドデッキが腐ってきてしまった…」
「古くなったパーゴラが台風で壊れないか心配…」
戸建てのバルコニーで、そんなお悩みはありませんか?
天然木、特にソフトウッドで作られたデッキやパーゴラは、経年劣化による腐食が避けられません。
今回は、老朽化した設備を一新し、耐久性の高いハードウッドで「パーゴラとウッドデッキ」を再設置した施工事例をご紹介します。

劇的リニューアル
まずは、リフォーム前後の様子を見比べてみましょう。
以前のデッキとパーゴラは経年により傷みが目立ち、安全面でも不安が残る状態でした。せっかくのバルコニーも、これでは安心して使うことができません。
いかがでしょうか。
全てを撤去し、高耐久のハードウッドで作り直しました。
木の温もりはそのままに、重厚感と清潔感が段違いです。これから数十年、メンテナンスフリーで安心して過ごせる空間へと生まれ変わりました。
パーゴラ:空を楽しむ特等席のフレーム
今回、特にこだわったのがこの「パーゴラ」の再設置です。
以前のものと同様に日よけとしての機能はもちろん、バルコニー全体に立体感とリゾート感を与えてくれます。 ハードウッドの堅牢なフレームは、強風や雨にも強く、タープやシェードを張ったり、ハンギングプランツを飾ったりと、安心して多様な使い方が楽しめます。
室外機カバー:オーダーメードで空間に統一感を
バルコニーでどうしても生活感が出てしまうのが「エアコンの室外機」。
既製品のカバーだとサイズが合わなかったり、デザインが浮いてしまったりすることが多いですが、今回はウ ッドデッキと同じ木材で「室外機カバー」を造作しました。 デッキと一体化することで、邪魔な存在だった室外機が、おしゃれな花台やカウンターのように活用できます。
排水部のフタ加工:メンテナンス性へのこだわり
最後にご紹介するのは、地味ですが非常に重要な「排水部のフタ加工」です。
ウッドデッキを敷くと掃除がしにくくなる排水溝周りですが、ガーデンハーツでは点検口として取り外し可能なフタを加工します。 普段はフラットで歩きやすく、大掃除の時や何か落とし物をした時にはパカっと開けて簡単にお手入れが可能。 長く快適に使っていただくための、職人の細やかなこだわりです。
一度傷んでしまったバルコニーも、素材と設計を見直すことで、新築時以上に快適な空間へとよみがえります。
「今あるデッキを撤去して作り直したい」
「パーゴラのある暮らしに憧れる」
ぜひガーデンハーツへご相談ください。撤去から施工まで、トータルでサポートいたします。



