「孫が遊びに来た時に、安心して遊べる場所にしたい」
「古くなったデッキはささくれが心配で…」
今回は、そんな優しい想いから始まったウッドデッキリニューアルの事例をご紹介します。
お孫さんが裸足で駆け回れる安全性と、大人がゆったりと寛げるデザイン性を両立した、家族みんなのための極上空間が完成しました。

Before After:危険な老朽化デッキから、安全な遊び場へ
まずは、施工前と施工後の変化をご覧ください。
以前設置されていたウッドデッキは、経年劣化が進んでいました。 床板の割れやささくれが目立ち、小さなお子様が歩くには少し危ない状態。一部腐食も始まっており、安全面での不安からリフォームを決意されました。
いかがでしょうか! 全てを耐久性の高いハードウッドで作り替え、明るく清潔感のある空間へと生まれ変わりました。 ハードウッドは滑らかで棘が出にくいため、お孫さんが裸足で遊んでも安心です。
広々としたフラットなデッキは、まるで第二のリビング。プールを出したり、走り回ったりと、遊び場としても最高のスペースになりました。
室外機カバー:安全と美観を兼ねて
デッキ上で場所を取っていたエアコンの室外機には、ハードウッドで「造作カバー」を設置しました。 むき出しの機械や配管を隠すことで、お孫さんが触れて怪我をするリスクを減らすことができます。 天板はフラットに仕上げているので、おもちゃを置いたり、おやつの時のサイドテーブルとしても活用できます。
タープ用パーゴラ:夏の日差しからお孫さんを守る
今回設置したパーゴラは、熱中症対策としても重要な役割を果たします。 専用の金具で「タープ(日よけ)」を設置できるように設計しており、真夏の強い日差しを遮って涼しい木陰を作り出します。
これで、夏休みのプール遊びやBBQも、直射日光を気にせず快適に楽しんでいただけます。
埋込照明:夕暮れ時も足元を優しく照らす
床面には、段差のない「埋込照明」を設置しました。 遊びに夢中になって少し日が暮れてしまっても、足元を優しく照らしてくれるので安心です。
夜には幻想的な雰囲気に変わり、お孫さんが帰った後は、ご夫婦でゆっくりお酒を楽しむ「大人の時間」を演出してくれます。
「孫が喜ぶ顔が見たい」
そんなお客様の愛情が形になった、素敵なリニューアル工事でした。
古くなったデッキは、怪我の原因にもなりかねません。 お孫さんやペットのために、安心・安全でおしゃれなウッドデッキに作り替えませんか?
ガーデンハーツが、家族の笑顔が増えるお庭づくりをサポートいたします。



