神奈川県逗子市 F様邸

【逗子市 造り替え ハイデッキ】針葉樹防腐剤注入スカイデッキの造り替え

既存のハイデッキが約10年で腐食し、危険なまま放置されていたとのことでしたが、新型コロナウィルス感染拡大でF様がテレワーク中心となり、「腐食したハイデッキをどうするか」について、奥さまとお話する機会が増えたことがきっかけとなり、弊社ガーデンハーツにお問い合わせくださいました。

早速、お見積りとプランをご提案し、弊社の施工実績と20年以上ノーメンテハードウッドを取り扱うことが決め手となりご契約いただきました。

ご自宅の建築当時、2階の掃き出し窓から駐車場上スカイデッキがある事を前提で建築士に設計依頼をされたとのことでしたが、まさか10年で歩けなくなるとは思いもしなかったとのことでした。
1階のデッキならまだしも、ハイデッキとなると大げさではなく命に関わるほど危険な要素を含んでおります。今回、造り替えしたことにより、危険を感じるストレスから解放されました。また、当時は気にならなかったご近隣からの視線を、フェンスを高く設置することによりシャットアウト。家族全員でアウトドアライフを満喫することができます。

PLAN
【逗子市 造り替え ハイデッキ】パース図

BEFORE/AFTER
【逗子市 造り替え ハイデッキ】before_01
【逗子市 造り替え ハイデッキ】after_01

【逗子市 造り替え ハイデッキ】after_02

広々としたスペースにフェンスの柱を一部高くし、タープ用金具を付けました。日差しを遮るには必須アイテムです。

【逗子市 造り替え ハイデッキ】after_03

事前のお打ち合わせ通り、車の出し入れも問題ない柱の間隔で施工しました。

【逗子市 造り替え ハイデッキ】after_04

ご近隣の視線が気にならない場所は低く設定し、解放感を重視しました。

【逗子市 造り替え ハイデッキ】after_05

お部屋から続くデッキは、以前より広く感じます。


F様のように、10年前には主流だった防腐剤注入針葉樹は、かなり危険な状態になります。部分的に補修しても、すぐに他の箇所が腐食してしまい、結局造り替えとなるケースがほとんどです。

弊社では、20年以上前からハードウッドを専門に設計施工をしております。
また、天然木だけなく、各メーカー人工木・樹脂木も場所によりご提案させていただきます。
天然木と人工木、それぞれの短所・長所があり、一概にどちらがよいかの判断が難しいため、お客様に実際に体感していただけるようショールームをリニューアルいたしました。

◆ショールームリニューアル


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