以前、弊社にてルーフバルコニーのウッドデッキ施工をご依頼いただいたお客様より、「マンションの大規模修繕が始まるため、一度デッキを取り外してほしい」とのご連絡をいただきました。
マンションにお住まいの方にとって、定期的にやってくる大規模修繕は避けて通れないイベントですよね。
せっかくお気に入りのウッドデッキを設置しても、「その時はどうすればいいの?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。
弊社のウッドデッキは、独自工法によりパネル式で取り外しができる設計になっています。そのため、大規模修繕のタイミングに合わせて【取り外し ➔ 弊社倉庫での保管 ➔ 修繕完了後の再設置】まで、一貫してスムーズに対応することが可能です。

施工から数年が経過したバルコニーデッキです。ハードウッドならではの美しい経年変化で色味が落ち着き、少しずつ味わい深くなってきました。日々使っていく中での細かな汚れもみられます。
一度デッキを回収・保管し、マンションの大規模修繕が完了したタイミングで再び設置させていただきました。
今回は再設置にあわせて、お客様から「オイル塗布(ダークウォルナット)」のご依頼も。施工当初とはまた一味違う、深みのある雰囲気に生まれ変わりました。
グッと深みの増した渋い仕上がりは、まるでアンティーク家具のような上質なおしゃれさを感じさせます。
大変恐れ入りますが、他社様で施工されたウッドデッキの場合は構造や工法が異なるため、このような取り外し対応が難しいのが現状です。しかし、弊社で施工させていただいたお客様であれば、何年経っても喜んでサポートいたします。
何十年と長く使える「高耐久のハードウッド」だからこそ、こうしたメンテナンスを重ねながら、ライフステージの変化に合わせて長く愛していただけます。マンションでのウッドデッキをご検討中の方も、ぜひ安心して弊社にご相談ください。



