「広いルーフバルコニーがあるけれど、持て余している」
「外で食事ができるような、くつろげる空間にしたい」
そんなご要望をお持ちの方へ、今回は広々としたルーフバルコニーと、ご自宅のベランダを同時にリニューアルした施工事例をご紹介します。
全面ウッドデッキとこだわりの造作家具を取り入れ、ご家族でゆったりと過ごせるすてきなアウトドアリビングが完成しました!

殺風景な防水床が、木の温もりあふれる空間へ
まずは、メインとなるルーフバルコニーの変化をご覧ください。
以前は木製パネルを敷いてあるものの、少し殺風景な印象でした。広さは十分にあるものの、そのままではなかなかくつろぎにくく、活用しづらい状態でした。
いかがでしょうか! 床面いっぱいに重厚感のあるハードウッドのデッキを敷き詰めることで、見違えるほど明るく温かみのある空間へと生まれ変わりました。 無機質だったルーフバルコニーが、まるで地上のお庭にいるような開放感と、思わず深呼吸したくなるようなリラックスできる雰囲気に包まれています。
デッキと統一感抜群!オーダーメードの「造作テーブル」
今回のこだわりの一つが、ルーフバルコニーの中央に配置した大きな「造作テーブル」です。
ウッドデッキと同じハードウッド材を使用して、職人が一つひとつオーダーメードで作成しました。
空間全体に統一感が生まれるだけでなく、ハードウッドならではの非常に高い耐久性があるため、雨ざらしの屋外でも安心して長くお使いいただけます。 ご家族やご友人を招いての BBQ や、休日のランチタイムなど、大活躍すること間違いなしですね。
外壁を傷つけないスマートな工夫!造作の「電源ポスト」
ルーフバルコニーで夜間に照明を楽しんだりする際に欠かせないのが「電源(トランス)」です。
しかし、新しく電源を設置するためにご自宅の綺麗な外壁に穴を開けるのは抵抗がある…という方も多いはず。 そこで今回は、デッキの上に専用の木製ポスト(柱)を造作し、そこに電源を設置しました。 家の外壁を一切傷つけることなく、スッキリとスマートに電源を確保できる、プロならではの工夫です。
使い勝手アップ!普段使いの「ベランダ」も一緒にウッドデッキ化
今回はメインのルーフバルコニーだけでなく、別の場所にある細長いベランダも同時に施工させていただきました。 無機質な床が木の温もりに変わり、お部屋からの眺めも格段に良くなります。
広いルーフバルコニーはもちろん、日常的に使うベランダも、無垢の木を使って整備することで暮らしの質がぐっと向上します。
「こんな家具を置きたい」
「外壁を傷つけずに設備を追加したい」
といった細やかなご要望も、オーダーメードのウッドデッキなら柔軟に対応可能です。
「わが家のバルコニーもどうにかしたい!」とお考えの方は、ぜひ一度ガーデンハーツへご相談ください。
お客様のライフスタイルに合わせた最高の空間をご提案いたします。



