今回は、マンションのルーフバルコニーで行った、大規模なデッキ施工リフォームの様子をご紹介します。
限られたスペースをいかに有効に、そして快適に使うか。
お客様のこだわりが詰まった、すてきなプライベートテラスが完成しました。

【施工前のお悩みと、既存設備の撤去】
以前のバルコニーには、人工芝のパネルと、一部に木製のデッキが設置されていました。
しかし、年月が経つにつれて、木製デッキは腐食が進み、歩くと沈み込むような危険な箇所も。人工芝パネルも劣化が目立ち、メンテナンスの手間がかかるようになっていました。
「安全で、もっと気軽に活用できる場所にしたい」
というご要望を受け、まずは古いデッキと人工芝をすべて解体・廃棄することからスタートしました。
樹脂木デッキと人工芝で、広々とした快適空間へ
今回のリフォームでは、メンテナンス性の高さと見た目の美しさを重視し、「樹脂木デッキ」を採用しました。
天然木のような風合いでありながら、腐食やシロアリの心配がなく、ささくれも出にくいため、素足でも安心して過ごせます。
デッキのコーナー部分には、同じ樹脂木材を使用して、L字型の大きなベンチを作製しました。
また、デッキと隣接するエリアには、新しい人工芝を敷き詰めました。樹脂木デッキのブラウンと、人工芝の鮮やかなグリーンが美しいコントラストを生み出し、都会のオアシスのような雰囲気に。
小さなバルコニー部分も合わせてデッキを作成しました。
※非難ハッチ部分は開口しておりますが、撮影時のみ、板をおいております。
もう一つのこだわりが、ガーデンシンクです。使い勝手の良いオリジナルのシンクを作製しました。
ステンレス製の天板は、汚れが落ちやすく、お手入れも簡単です。
【第二のリビングとして、毎日が楽しくなる場所】
古くなったデッキと人工芝を撤去し、メンテナンスフリーの樹脂木デッキと人工芝、そしてこだわりの造作アイテムを組み合わせることで、バルコニーは完全に生まれ変わりました。
これからここで、お客様ご家族がどのようなすてきな時間を過ごされるのか、とても楽しみです。
ガーデンハーツでは、マンションのバルコニーリフォームも、解体から設計、施工まで一貫して承ります。
「ルーフバルコニーはあるけれど、うまく活用できていない」
「古くなってメンテナンスが大変」
とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの「第二のリビング」作りを、全力でお手伝いします!



