横浜市西区

横浜国際協力センター5F ITTO ( 国際熱帯木材機関 )様 ルーフバルコニー

横浜国際協力センター5階ITTO(国際熱帯木材機関)様とは・・・

ITTO
「1983年国際熱帯木材協定」に基づき1986年に設立された横浜に本部を有する国際機関。
生産国35か国、消費国37か国、欧州連合を含め世界72か国が加盟 ( 2018年8月現在 )。

PLAN

[ 世界の熱帯木材生産地を意識したプランニング ]
私どもはその使用方法の一例とし、ルーフバルコニーに5種類の木材(生産地域:中南米、東南アジア、アフリカ)をそれと分かるようデザインし、会合・レセプション時に使用される木材、使用方法が一目で分かるよう配置しました。

BEFORE/AFTER

デッキにはウリン、セランガンバツー、イタウバ、イペを使用。

フェンスは透明ポリカーボネートを選択。300mを超す国際客船ターミナル、ベイブリッジを一望するロケーションを最大限に利用しました。
フェンス材は、柱をイタウバ、枠をセランガンバツー、笠木にモアビを使用。

デッキに埋め込み照明を配し、オフィス内からルーフバルコニーに視線を向けても、その先の夜景に視線を向けても、リフレッシュ効果が得られるデザインに。


ウォーターフロントの景観をバックに存在感のあるウッドデッキ。
イペ、イタウバ、セランガンバツー、ウリン、モアビ。5種類それぞれの木材が個性を放つ、木の香りと海の香りが漂う他にはないオンリーワンの空間となりました。

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