コンクリート打ちっぱなしのまま使われていなかった屋上。
ガーデンハーツで、この殺風景なスペースを、人工木デッキ・フェンス・人工芝を組み合わせたリラックスできる屋上テラスへとリノベーションしました。

使われていなかった屋上
施工前は、周囲をフェンスで囲まれただけのコンクリート床。眺望は良いものの、床が硬く冷たいコンクリートのままでは、くつろぎの空間としては活用しづらい状態でした。
人工木デッキで生まれ変わった屋上テラス。
コンクリート面に人工木デッキを一面に敷き詰め、屋上全体を木目調の温かみのある空間へと一新。人工木は天然木と違い、雨風にさらされる屋上でも色あせやささくれが起きにくく、メンテナンスの手間を大幅に減らせるのが大きなメリットです。
デッキの縁にはフェンスを設置し、視線を適度に遮りながら開放感も両立。プライバシーを確保しつつ、都心の夜景を楽しめる居心地の良いテラス空間に仕上がりました。
人工芝でグリーンスペースをプラス
デッキの一角には人工芝を敷き込み、緑を感じられるスペースを演出。
天然芝と違って水やりや芝刈りが不要なため、屋上という管理が難しい場所でも一年中きれいな緑を保てます。
デッキと芝生のコントラストが、空間全体に立体感とやわらかい印象を与えています。
遊び心をプラスした、ゴルフカップ
人工芝エリアには、パターゴルフが楽しめるカップ(ホール)も設置。緑の中に埋め込まれた金属製のカップが、空間に遊び心のあるアクセントを加えています。
休憩時間にちょっとしたパット練習ができる、実用性とエンターテインメント性を兼ね備えたユニークな仕掛けです。
ひな壇や、フェンス、水栓も同素材で施工したため、統一感がでました。
照明でつくる、夜も楽しめる屋上空間
今回のリノベーションのポイントの一つが「照明」です。
デッキの足元や縁に沿ってライン照明を仕込み、夜になるとやわらかな光が浮かび上がる演出に。
人工芝のエリアにもスポットライトを配置し、昼間とはまったく違う表情の空間へと変わります。
間接照明を効かせることで、単なる屋上スペースが、夜景を眺めながらくつろげる”プライベートラウンジ”のような特別な場所に生まれ変わりました。
使われていなかった屋上も、素材と照明の組み合わせ次第で、暮らしや仕事の合間にほっと一息つける特別な空間に生まれ変わります。
「うちの屋上も何かに活用したい」
「屋上テラスをつくりたい」
という方は、ぜひガーデンハーツまでお気軽にご相談ください。



