「ルーフバルコニーをもっと有効活用したい」
「子供を外に連れて行くのが大変な時、安全に遊べる場所がほしい」
そんなパパ・ママの願いを形にした施工事例をご紹介します。
今回は、広いルーフバルコニーにウッドデッキと人工芝、さらに便利な収納ベンチを組み合わせ、家族みんなが笑顔になれる「プライベートパーク」を造り上げました。

無機質な防水床が、裸足で過ごせる空間へ まずは、施工前と施工後の変化をご覧ください。
以前は一般的なグレーの防水シートが露出した状態でした。夏場は照り返しで熱く、冬は冷たい。何より、転ぶと痛い無機質な空間で、お子様を遊ばせるには少し味気ない場所でした。
いかがでしょうか! 半分を重厚感のあるハードウッドのデッキに、もう半分を鮮やかな人工芝に。
色味のコントラストが美しく、一歩足を踏み出すだけでワクワクするような、開放感あふれるアウトドアリビングへと生まれ変わりました。
空の下でピクニック気分!
ルーフバルコニーに人工芝を敷く最大のメリットは、その「安心感」です。
クッション性に優れた人工芝は、お子様が走り回って転んでも痛くありません。 リビングの延長として裸足のまま出られるので、家の中で遊ぶのと同じ感覚で、空の下の開放感を楽しめます。 お弁当を広げてピクニックごっこをしたり、夏には大きなビニールプールを出して水遊びをしたりと、使い道は無限大です。
バルコニーの「散らかる」を賢く解決
バルコニーを遊び場にすると、どうしても増えるのがおもちゃやプール道具。
そこで、ウ ッドデッキの端に「大容量の収納ベンチ」を造作しました。 デッキと同じ木材で作るため、見た目は非常にスマート。 遊んだ後のおもちゃをサッとしまえるだけでなく、大人が腰掛けてお子様を見守るベンチとしても、家族で夜景を楽しむ特等席としても大活躍します。
ルーフバルコニーは、工夫次第で家の中で最もお気に入りの場所に変わります。
「ルーフバルコニーの使い道に困っている」
「子供と一緒に楽しめる空間を作りたい」
そんな方は、ぜひガーデンハーツへご相談ください。
ルーフバルコニー特有の構造に合わせた、安全でメンテナンス性の高いプランをご提案いたします。



