「お庭の奥行きが狭くて使いづらい」
「地面に傾斜があって、家具を置いてもガタガタしてしまう」
そんなお悩みをお持ちの方へ、今回はお庭の「狭さ」と「傾斜」を解消し、機能的でスタイリッシュな空間へとリニューアルした施工事例をご紹介します。
既存の境界フェンスを思い切って撤去し、敷地を目一杯広げてフラットに仕上げることで、驚くほど快適なアウトドアリビングが完成しました。

使いづらい傾斜地が、広々フラットな憩いの場へ
まずは、施工前と施工後の劇的な変化をご覧ください。
以前は土の地面に水はけのための傾斜があり、さらに内側に設置されていたフェンスのせいで、実際に使える奥行きがかなり制限されていました。お庭のポテンシャルを活かしきれず、活用しづらい状態だったそうです。
いかがでしょうか。
既存のフェンスを取り払い、敷地の端ギリギリまでハードウッドのデッキを張り出しました。 床下構造で高さを精密に調整し、傾斜を完全に解消。お部屋からそのまま地続きで出られるような、広々としたフラットな床面を実現しています。
新しく設置した横張りのウッドフェンスがプライバシーをしっかり守り、木の温もりに包まれた開放感あふれるお庭へと生まれ変わりました。
デザインと機能を両立!収納ベンチと高さをそろえた室外機カバー
お庭の景観を損ねがちなエアコンの室外機。
今回は、隣接する収納ベンチと高さをピタリとそろえて「専用カバー」を造作しました。 同じ素材でラインを統一することで、視覚的にスッキリとした美しい仕上がりになります。
排気を妨げないルーバー仕様の天板はフラットなので、ちょっとした飾り棚や物置きとしても重宝します。
散らかるお庭をスッキリ解決!大容量の造作収納ベンチ
室外機カバーとつながるように設置したのは、オーダーメードの「収納ベンチ」です。
座面を開ければ、ガーデニング用品や外遊びのおもちゃなどをたっぷりしまえる大容量の収納スペースが現れます。 傾斜をなくしてフラットにしたデッキの上だからこそ、安定感も抜群。景色を眺める特等席として、また家族でBBQを楽しむ際の座席として、お庭の主役になる多機能な家具です。
監視カメラと日よけをスマートに。一台二役の造作柱
お庭の角には、こだわりの「多目的柱」を一本設置しました。
これは「監視カメラ」を最適な位置に取り付けるために造作したもので、外壁に穴を開けることなくスマートに設置可能です。 さらに、この柱は夏場の日よけ「タープ」を張るための支柱としても活用できる設計になっています。
防犯面と快適性の両方をさりげなくサポートする、オーダーメードならではのアイデアが光るポイントです。
「狭い」「傾斜がある」といったお庭の悩みも、フェンスの再設計と確かな施工技術で、ここまで快適な空間に変えることができます。
敷地を最大限に活用し、フラットに広げたウッドデッキは、家族の毎日をもっと楽しくしてくれるはずです。
「わが家のお庭も広げてフラットにしたい!」
とお考えの方は、ぜひガーデンハーツにご相談ください。
現地調査から最適なプラン提案まで、心を込めてお手伝いいたします。



