戸建て住宅のルーフバルコニーに、ウッドデッキを施工しました。
無機質になりやすい床面をウッドデッキで仕上げることで、室内から自然につながる、温かみのある外空間へ。
さらに今回は、強い日差しをやわらげるロール式のシェードを設置しました。
必要なときだけシェードを広げ、使わないときはすっきり収納できるため、開放感を損なわず、その日の天候や過ごし方に合わせて使い分けることができます。
ウッドデッキの心地よい質感と、日差しをコントロールできるシェードを組み合わせることで、ルーフバルコニーが単なる屋外スペースから、家族がくつろげる「もうひとつのリビング」へ。
限られた住宅空間を有効に生かしながら、デザイン性と快適性を両立したルーフバルコニーに仕上がりました。

ハードウッドならではの重厚感のあるウッドデッキが完成
使わないときは収納できるため、開放感を損なわず、その日の天候や過ごし方に合わせて使い分けることができます。
排水口部分的には、取り外しができるようにフタ加工を施しました。
ルーフバルコニーは、少し手を加えるだけで暮らしの楽しみを大きく広げられる場所です。
ウッドデッキで足元を整え、シェードで日差しをコントロールすることで、読書やティータイム、家族との食事な ど、これまで使っていなかった場所にも新しい時間が生まれます。
「ルーフバルコニーをもっと活用したい」
「日差しを抑えて快適に過ごしたい」
「室内からつながる上質な外空間をつくりたい」
そんなご希望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
住まいとライフスタイルに合わせて、思わず外へ出たくなるルーフバルコニーをご提案いたします。



