「古くなったウッドデッキ、そろそろ寿命かな…」
「ささくれや痛みが気になって、安心して使えなくなってきた」
長年愛用したウッドデッキも、年月が経てばメンテナンスや造り替えの時期がやってきます。
今回は、そんな老朽化してしまったお庭のウッドデッキを一度すべて解体し、耐久性抜群の天然木(ハードウッド)を使って全面的に新設・リニューアルした事例をご紹介します!

暗く傷んだデッキから、明るく開放的な広々デッキへ
まずは、施工前と施工後の劇的な変化をご覧ください。
施工前の状態です。以前のデッキは経年劣化により色あせや傷みが進み、全体的に暗い印象になっていました。安全面での不安もあり、お庭を十分に活用しきれていない状態でした。
いかがでしょうか!
古いデッキを土台から丁寧に解体し、美しい木目が際立つ天然木ハードウッドのデッキに生まれ変わりました。 リビングの窓からフラットにつながる広々とした床面はそのままに、木の温もりが感じられる明るく清潔感のある空間へ。物干し用のパーゴラもデッキに合わせて整え、毎日のお洗濯やお庭での時間が楽しくなる、極上のアウトドアリビングが完成しました。
視線を遮りつつ風を通す「目隠しフェンス」
お隣との境界には、デッキと同じハードウッド材をぜいたくに使用した横貼りの「目隠しフェンス」を新設しました。 しっかりと高さを出しているため、隣家からの視線を完全にシャットアウトし、プライバシーを確保できます。それでいて、板と板の間に絶妙な隙間(スリット)を設けているため、風通しや明るさは損ないません。 天然木ならではの温かみのあるフェンスに囲まれることで、安心感に包まれながらリラックスできるプライベート空間に仕上がっています。
普段はフラットに隠せるスマートな「水道(隠しシンク)」造作
お庭仕事やデッキのお掃除に必須の「水道(立水栓)」周りには、ガーデンハーツで大人気のスマートな仕掛けを施しました。
写真1枚目(ふたが閉まっている状態)をご覧ください。
一見すると、立水栓の足元はフラットなデッキの床面に見えます。 しかし、床板の一部で作られたふたを開けると…なんと床下には「水受け(パン・シンク)」が隠れています!(写真2枚目)
使わないときはふたを閉めておくことで、デッキの床面積を最大限に広く、そしてフラットに使うことができます。見た目もスッキリとしていて、つまずく心配もありません。使う時だけサッと開けられる、デザイン性と機能性を兼ね備えた非常に便利な「隠しシンク」仕様です。
「古いデッキをどうにかしたい」
「もっと使いやすくオシャレな空間にリニューアルしたい」
というお悩みも、完全オーダーメードの施工なら、ご家族のライフスタイルに合わせた最高の形で解決できます。
統一感のある目隠しフェンスや、かゆい所に手が届く水道の造作など、経験豊富なガーデンハーツだからこそできるご提案があります。 ウッドデッキの解体・新設をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!



